嗅覚、味覚障害

嗅覚障害とは、嗅覚が脱失ないし減退する後遺障害を、味覚障害とは、味覚が脱失ないし減退する後遺障害をいいます。

自賠責制度における等級認定においては、「鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの」は9級5号に認定され、嗅覚脱失または味覚脱失は12級相当、嗅覚減退または味覚減退は14級相当とされます。

嗅覚障害及び味覚障害の場合の労働能力喪失率については、直ちに労働能力が喪失するかについては争いがありますが、調理師や寿司職人など、嗅覚や味覚が仕事をする上で特に重視される職業に就いている場合には、後遺障害による支障の実態に応じた高い数値の労働能力喪失率が認められることがあります。

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